入浴で体の芯からポカポカに

入浴の効果

お風呂の温度

●<38~40℃

「副交感神経」が働いて、

精神的に落ち着いた気分になり、ストレス解消になります。また、眠りやすくなります。

 

●<42~43℃

「交感神経」が働いて、

筋肉の疲労が解消し、活動的な気持ちになれます。

お風呂の効果

  1. 血行や発汗が促進されて、「新陳代謝を促進」します。
  2. ぬるめのお湯は、芯から体を温め、体温を上昇させるため「冷え性の改善」に役立ちます。
  3. 体を温め、痛みを和らげるための「温浴効果」があります。
  4. 汚れを落とし、皮膚を洗浄するため「清浄効果」があります。
  5. いったん深部温度を上げて、徐々に下げていくことにより「良質な睡眠」がとれます。
  6. セロトニン(幸福ホルモン)が脳内から多く分泌されるため「幸福感」が得られます。

シャワーの効果

シャワーは体の表面だけ

シャワーもお風呂も老廃物を洗い流してスッキリしますが、シャワーでは体の表面だけしか温まりません。

 

血液には、「酸素」「免疫物質」など体にとって大切なものを運び、さらに「疲労物質」「老廃物」などの不要なものを回収する働きがあります。

 

温熱効果で血流が増えることで、体の隅々の細胞まで血液が行きわたり、「新陳代謝が促進」されます。

 

お風呂の水圧には、血液循環を促す効果がありますが、シャワーにはその効果が期待できません。

身近な入浴剤

牛乳

コップ一杯の牛乳の脂肪分でも「湯冷めしにくい」と言われています。

「乾燥肌」の人におすすめです。

ゆず

ゆず湯は、ビタミンCによる「美肌効果」や香りで「アロマテラピー効果」があります。リラックスしたい時にもおすすめです。

あら塩

最初はスプーン2杯くらいから始めてみてください。

「血行を促進」し、体を温める効果があります。

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自律神経失調症

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