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院長あいさつ

院長の私が体験した時速100キロ超の追突事故! 

院長の私自身、時速100キロ超の猛スピードで走ってきた酔っ払い運転の車に玉突きの追突事故を起こされ、何年もすごく苦しんだ経験があります。

後ろの車で追突された方は、トランクとボンネットもつぶれ頭から血を流し、座席とハンドルの間に挟まれたまま、閉じ込められて出られない状態でした。

その後、レスキュー隊にどうにか救出されました。

私もその衝撃でトランクと後ろのドアがつぶれた状態で、交差点の中央に押し出されてしまいました。

大きな交差点でしたが、たまたま車が通っていなかったため命拾いしました。

その後、救急車ですぐに病院へ行き検査、応急処置。

症状としては、

首から両手の指先までしびれて何か月も横になって寝られないひどいむち打ち症

腰から足先までのしびれ(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛)で動くことができなくなりました。

背中・股関節・足関節などの打撲や捻挫

精神的な苦痛・自律神経の乱れ

有名な病院で緊急手術をすすめられるほどのひどい状態でしたが、そのまま手術をしないで8か月間、休まず毎日治療に通いました。

通院することだけでもすごく大変でした。そのあとすぐに良くなったわけでなく、何年もつらい思いをしてきました。

ですから、むち打ち症・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛等の痛みや精神的な苦痛に耐えている方のつらい思いが良くわかります

おかげさまで、私は今まで手術することもなく毎日元気に働き、楽しく過ごすことができています。すっかり良くなりました。ありがたいですね。感謝です。

私はいつも、『心と身体の健康を通して幸せな生活を送れるようお手伝いする』ということを想いながら施術させていただいています。

セミナーで病院や整骨院・治療院の先生方に指導するほか、高名な先生方に毎月、高度な技術を学ばせていただき日々怠ることなく研鑽しています。