気象病になると自律神経が乱れ体調不良になります!

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気象病とは

気象病は、気圧や気温の変化によって起こります。

 

< 症 状 >

頭痛(主に片頭痛)

倦怠感(だるさ)

眠気

気力の低下

ふらつき

めまい

便秘や消化不良

胃腸のトラブル

手足のむくみ

肩こり

関節の痛み

など、主に低気圧の時に起こります。

なかには高気圧の時や、その両方で気圧の変化を敏感に感じ取り体調が悪化する場合もあります。

天気の悪い時に頭痛がひどくなったり、体がだるくなったりするのは気象病のせいかも知れません。

頭痛のみ起こる場合は、低気圧性頭痛と呼ばれることもあります。

 

気象病と台風の関連性

●血流やリンパの流れの悪化

人間の体は気圧が低くなると血管リンパ管が膨張して血流が悪くなります。

そうすると膨張した血管が脳や頭蓋骨を圧迫して「頭痛」が起こったり、「低血圧」になって「めまい」や「だるさ」が発生します。

スナック菓子をもって高い山に行くと気圧の変化で袋がパンパンに膨らむのと同じように人間の体もなります。

 

●酸素が通常に比べて不足する

低気圧になると気流が上昇して、地上の酸素濃度は少し薄くなります。

そのため、自律神経の乱れを招いて頭痛睡眠不足などにより体調不良になります。

 

●体内の水分調節がうまくいかなくなる

台風や秋雨で降雨量が増すと湿度が上昇します。

そうすると、人間の体はスポンジのように水分を吸って重くなりだるさむくみなどの症状が現れます。

 

気象病になりやすい人

①真面目で、頑張り過ぎ、心配性の人

・体調が悪く、やる気が出ない。

・自己嫌悪。

・眠れないけれど、眠らないとと思う。

目に見える症状と違い、本人にしか分からない場合がほとんどです。

周囲の人の理解が得られず、悩んでしまってうつ病になってしまう場合もあります。

 

②乗り物酔いに悩む人

内耳が揺れに敏感になっている人は、乗り物に酔いになりやすくなっています。

気象病は、気圧の変化という揺れに「内耳」が敏感に反応するため、乗り物酔いしやすい人は気象病にもなりやすくなってしまいます。

 

気象病の人は血液中の酸素濃度を上昇させる事が大切

●深呼吸をして体内に酸素を取り入れる

血流が悪くなっているため、血液にたくさんの酸素を送り込むことが大切です。

ゆっくり大きく息を吸って、新鮮な空気を取り入れてください。

 

●お風呂にゆっくり入って交感神経が働くようにする

体温を高めることによって、交感神経が刺激されて血流が良くなります。

 

●余計な水分を出して血行を良くします

軽くスクワットをしたりして、むくみを解消してください。

 

●柑橘類(かんきつるい)など食べる

柑橘系のフルーツや酢など、すっぱいものをとる。

 

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