雪目(ゆきめ)

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「雪目」での目の検査画像です。

雪目の原因は?

雪目の原因は、スキー場のゲレンデで天気が良い時に地表に降り注いだ光が反射して過剰に目に入ってしまった場合に起こります。

見える光と見えない光(紫外線)が降り注いでいます。

 

瞳(角膜)は、紫外線の90%を吸収してしまうため過剰に浴びてしまうと角膜の細胞が傷つき目に炎症を起こしてしまいます。

 

夏より怖い冬の紫外線!

紫外線と聞くと夏のイメージですが、圧倒的に冬の山の方が強くなります。

スキーやスノボに行く時は、紫外線対策を忘れないようにしてください。

冬の雪山は、紫外線の反射率が夏場の砂浜の3倍以上ありますのでくれぐれも注意が必要です。

 

雪目の予防対策は?

<UVカットの製品で目を守る>

 

UVカットのゴーグルやサングラスで使うと効果的です。

紫外線は、晴れている時だけでなく曇りの時も降り注いでいます。

できれば、サングラスよりもゴーグルの方がおすすめです。

 

<ルティンの摂取>

 

ルティンを摂取することは、目の健康を維持するのにとても重要です。

加齢とともに減少していきます。

また、紫外線や喫煙などの影響によって次第に少なくなっていきます。

環境や年齢に応じて、摂取することが大切です。

 

ルティンの1日の摂取目安量は、6mgです。

ほうれん草、ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリー、ケールなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

 

雪目になってしまった時の応急処置は?

<応急処置について>

 

・角膜が傷ついている状態なので、目をこすったりしない。

 

・市販の保冷材や鎮痛剤を服用したりする

 

・長時間紫外線を浴び続けないで、時間を決めて屋内で休息をする。

 

・痛みや症状が強い場合は、医師の診療を受ける。

 

雪目は慢性化しやすいため、しっかりと予防対策をしてください。