冬バテ

笑顔と喜びの声210人以上で地域No.1 医師も推薦し通う「ゆがみ改善」整体です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ誘導するお手伝いをさせていただきます。 自律神経の調整もおこないます。また、交通事故治療は無料です。

冬バテとは

自律神経は、交感神経と副交感神経のことをいいます。

冬バテで、自律神経のバランスがくずれて交感神経の働きが優位になってしまうと興奮状態(こうふんじょうたい)が続いてしまいます。

寒い時に交感神経の優位が続くと、体を十分休ませることができないため疲れてしまいます。

 

寒いところにいると交感神経が優位、暖房などの効いた温かいところにいると副交感神経が優位になってリラックス状態になります。

寒かったり温かったり繰り返していると自律神経のバランスがくずれて一方に傾くことにより大きな負担がかかってしまい具合が悪くなります。

 

自律神経は、太陽の光を浴びることで正常になりますが、十分に浴びることができなくなると乱れが出てしまいます。

 

冬バテの症状

寝つきが悪い

不眠

頭痛

肩こり

血行不良

食欲がない

睡眠をしっかりとっても疲れが残っている

イライラする

 

寒さなどの原因で、体を「活動モード」にする交感神経の働きが高まってしまいます。

「休息モード」にする副交感神経の働きが低下すると、小腸や大腸などの働きが低下し便秘になることもあります。

また、便秘下痢を繰り返すこともあります。

 

冬バテにならないために

1.からだを温める

38℃~40℃のお風呂にゆっくりとつかる。ゆっくり温まることにより副交感神経の働きが高まり、リラックス状態になれます。

 

2.急に体を冷やさない

急に冷えすぎると交感神経が優位になってしまいます。

屋外に出る時は、マフラーや手袋などをしてください。

 

3.室内での運動

スクワットや太極拳などのゆっくりと動かすことができる運動をしてください。

 

4.食事は規則正しく、バランス良く

・自律神経の働きを整える成分の「r-オリザノール」は玄米に含まれています。

・ストレスにより交感神経ばかり働き過ぎると、体内に活性酸素が増えてしまいます。

 

抗酸化成分を補うことも大切です。

①ビタミンA・C・E

②カテキン

③セサミン

 

冬バテ度チェック

むくみやすい

・良く爪が割れる

運動しても汗をかきにくい

手や足が冷える

耳を指で曲げると痛い

胃腸の調子が悪い(下痢など)

たびたび頭痛がする

筋肉のコリを感じる

良く寝たのに疲れやだるさがとれない

やる気が出ずイライラする

 

<該当数>

0~3個  経過をみる

4~6個  病院で相談する

7個以上  診察を受ける