乾燥肌の対策

笑顔と喜びの声210人以上で地域No.1 医師も推薦し通う「ゆがみ改善」整体です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ誘導するお手伝いをさせていただきます。 自律神経の調整もおこないます。また、交通事故治療は無料です。

乾燥肌の対策でのオイルの効果

気軽に使えて健康にもいいオイルの効果についてお話します。

 

効果としては、

①美肌効果

②体の中からの若返り効果

③ホルモンバランスを整える

④新陳代謝を上げる

⑤アレルギー症状の予防

⑥脳細胞の活性化

 

良質の油を摂っていると細胞膜を柔軟にして健康になっていきます。

 

乾燥肌の質の良いオイルの選び方のポイント

素材の栽培方法

「遺伝子組み換えなし」

「有機」

「オーガニック」

など、記載されているものを選んでください。

 

乾燥肌の時に使う素材の選び方

乾燥肌の時に使う素材としては、

・大豆

・ゴマ

など、元となる素材の名前のみ記載されているものを選んでください。

 

乾燥肌の時に使う容器

・アルミ缶

・色のついたビン

など、酸化を防げるものを選んでください。

 

乾燥肌の低温圧搾法

<低温圧搾法>

酸化を防げるようにじっくりと低温で温めて抽出しているものを選んでください。

 

乾燥肌の時に使うオイルの特徴・注意

<飽和脂肪酸>

ラード・ココナッツオイル

・ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」がエネルギーとして消費しやすい。

・脂肪として蓄積されにくい。

 

<オレイン酸>

オリーブオイル

アボカドオイル

米油

キャノーラ

悪玉コレステロールを除去して、高血圧や生活習慣病の予防にもなります。

酸化しにくく保存も簡単で調理がしやすい。

 

<リノール酸>

ごま油(サラダ油)

菜種油

べに花油

 

過剰に摂りすぎると、

①老化を促進

②コレステロール過多

③アレルギー症状を引き起こす

十分な注意が必要です。

 

乾燥肌の時にからだに塗ってもいいオイル

体に塗ってもいいといわれているオイルは、

①オリーブ油

②ヒマシ油

③椿(つばき)油

④ピーナッツ油

⑤ホホバ油

⑥アボカド油

⑦ヤシ油

 

飽和脂肪酸や1価不飽和脂肪酸を主成分とするため、酸化安定性に優れています。

ヤシ油などの不乾性油は、分子の構造上、空気に触れたり光にあたっても変化が起こりにくく安定的です。

 

乾燥肌の時にからだに塗ってはいけないオイル

体に塗ってはいけないとされているオイルは、

①コーン油

②アーモンド油

③生ゴマ油

④大豆油

⑤べに花油

⑥しそ油

⑦アマニ油

 

分子の構造上、これらの油は空気に長時間触れていると化学反応が起こり酸化してしまいます。

ですから、これらの油を肌につけてしまうと空気や太陽の光に触れて酸化が進み肌のトラブルの原因になります。

 

乾燥肌 バターオイルの「ギー」って何?

「ギー」は、

バターを煮詰めてタンパク質や水分を取り除いた純粋なバターオイルのことです。

中鎖脂肪酸や共役リノール酸、ミネラル、ビタミンも多く含んでいます。

 

一般的なオイルよりも5倍くらい早くエネルギーに変わるため脂を溜め込まない美味しくてヘルシーなオイルです。

 

乾燥肌の人は体に合ったオイルを使ってください!

健康ブームの影響でたくさんのオイルが出ていますが、体に合ったものを使ってください。

 

からだにあわないものを使い続けているとホルモンのバランスを崩してしまうこともありますので注意が必要です。