リンパ浮腫

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リンパ浮腫とは

体の中に血管と同じようにリンパ管があり、その中をリンパ液が流れています。

 

リンパ浮腫とは、

そのリンパ管やリンパ節に障害が起こりリンパ液の流れが滞ったために起こるむくみのことです。

 

ガンの手術でリンパ管やリンパ節の一部を切除した時の後遺症として起こります。

手術を受けた人の5%~25といわれています。

すぐに起こる場合や10年くらい過ぎてから起こる場合もあります。

 

リンパ管とリンパ節の働き

リンパ管の中では、リンパ球・老廃物・ウイルス・細菌・がん細胞・タンパク質などがリンパ液に溶け込んで流れています。

 

心臓に向かって流れていく途中に体に害になるものを取り除く働きをするリンパ節があります。

 

手術などでリンパ管やリンパセスの一部が切除されるとその部分でリンパ液の流れが止められてしまいます。

 

少量のリンパ液なら周囲の細いリンパ管へと流れることができますが、多量のリンパ液の場合は流れが滞り、その結果皮膚の下に過剰な水分となって溜まってしまいます。

 

リンパ浮腫では、たんぱく質や老廃物も溜まるため、普通のむくみとは違ってむくんだ場所の皮膚が硬くなります。

 

リンパ浮腫の治療法

次の4つの組み合わせで保存療法をおこないます。

ガンの治療を受けたことがある場合、予防を心がけることが大切です。

 

①圧迫療法

弾性のストッキングや弾性のスリーブ、弾性のグローブ、弾性の包帯などでむくんでいる部分を圧迫します。

 

②リンパドレナージ

皮膚をゆっくりとやさしく刺激していきます。

皮膚の下で溜まっているリンパ液を健康なリンパ管やリンパ節に誘導します。

これのリンパマッサージは一般的なものと違うので医療機関での指導を必ず受けてください。

 

③スキンケア

皮膚の傷口から感染症を起こしやすいので、傷をつくらないようにローションなどで星をしてください。

 

④圧迫しながらの運動

弾性のストッキングなどを着用して無理をしない程度に運動してください。

イスに座りながらの軽い運動で大丈夫です。