ロコモティブシンドローム

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

ロコモティブシンドロームの原因

加齢による足腰の衰えやケガなどが原因で、運動機能が低下して日常生活に支障をきたします。

家の中でつまずいたり、15分も続けて歩けなくなってしまうなど、脚(足)や腰の筋力低下が速いので注意が必要です。

 

そのまま放っておくと、

 

①バランス感覚の低下

 

②筋力の低下

 

③骨や関節の病気

などが起こります。

 

筋力やバランスの能力が衰えて、立ったり座ったりや歩く動作も困難になり、動く力が衰えてくると転倒しやすくなり、骨折などを引き起こしてしまい寝たきり状態や介護が必要になる危険性が高まっていきます。

 

ロコモティブシンドローム度チェック

7項目が目安とされていて、1つでも当てはまればロコモティブシンドロームの可能性があります。

 

家の中でつまずいたり滑ったりする。

 

片足立ちで靴下がはけない。

 

階段を上がるのに手すりが必要。

 

15分くらい続けて歩けない。

 

横断歩道を青信号で渡り切れない。

 

買い物で牛乳パック(1リットル×2本)2kgの持ち帰りができない。

 

家の中で掃除機や布団の上げ下ろしなどができない。

 

当てはまる項目があれば、病院など専門のスタッフに相談してください。

 

ロコモティブシンドロームの予防法

①<片足立ち>

テーブルや机につかまりながら片足を床につかないように少しだけ上げてください。

左右1分間ずつ、1日3回行ってください。

 

②<スクワット>

・肩幅より少し足を広げて立ってください。つま先は30度くらいに開いてください。

・膝を曲げる時は、つま先の方向へつま先より前に出ないようにしてください。

また、お尻を後ろに引くようにして曲げてください。

・力がなくスクワットができない場合は、イスに腰かけテーブルや机に手をついて立ったり座ったりの動作をしてください。

 

<ポイント>

  • 動作中は息を止めないでください。
  • 膝は90度以上曲げないようにしてください。
  • 太ももの前や後ろの筋肉に力が入っていることを意識しながらおこなってください。
  • テーブルや机につかまり、無理しないようにおこなってください
  • 現在の生活より少しでも多く歩く。
  • 数秒でもいいので片方の脚を上げて立つ。
  • 軽いスクワットをおこなう。

 

ロコモティブシンドロームにならないために必要な食品

ロコモティブシンドロームにならないためには、カルシウム・ビタミンD・ビタミンKをしっかりととることが必要です。

 

<ビタミンDを多く含む食品>

ビタミンDは、カルシウムの吸収を高める働きがあります。

  • さけ
  • きのこ類

 

<ビタミンKを多く含む食品>

骨の形成や骨質の維持に働きます。

  • 納豆
  • 青菜

 

<ビタミンB6を多く含む食品>

筋肉を強くするためには、ビタミンB6もあわせてとる。

  • マグロの赤身
  • 赤ピーマン
  • かつお

 

運動器の機能の保持に欠かせない5大栄養素も必要です。

1.「炭水化物」

2.「たんぱく質」

3.「脂質」

4.「ビタミン」

5.「ミネラル」