メタボリックシンドローム

笑顔と喜びの声210人以上で地域No.1 医師も推薦し通う「ゆがみ改善」整体です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ誘導するお手伝いをさせていただきます。 自律神経の調整もおこないます。また、交通事故治療は無料です。

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは、運動不足や食べ過ぎなどの生活習慣の乱れが原因で起こり、お腹がポッコリとした内臓脂肪肥満型に、高血圧高血糖脂質異常などが加わった状態のことを言います。

 

内臓脂肪が体内に蓄積されることで生活習慣病のリスクを高めます。

さらに、免疫機能に、影響を与えて感染症を招いてしまうことがありますので注意が必要です。

 

中年の男性で、20歳のころと比べて10kg以上体重が増えてしまった人は特に注意が必要です。

 

女性の場合は、女性ホルモンの分泌が減少する更年期以降に内臓に脂肪が蓄積されやすくなります。

 

自覚症状が分かりづらいため放置してしまいがちになりますので、定期的に健康診断を受けておくことも大切です。

 

健康診断の結果、

・腹囲

・血糖

・血圧

・脂質

に異常がある場合は、特定保健指導がおこなわれます。

 

メタボリックシンドロームの原因

● 食べ過ぎや運動不足などです

放置しておくと脳卒中や心不全などの病気を招いてしまう恐れがあります。

 

メタボリックシンドロームの生活習慣の見直しについて!

おすすめはスピードを上げて歩くウオーキングで、息が弾み汗ばむくらいの速さで、毎日30分から1時間を目安に行ってください。

 

メタボリックシンドロームの予防対策

肥満を予防するには、

まず、食べ過ぎないように腹八分目を心がけ1日3食バランスよくとることが大切です。

偏った好きなものだけを食べていると、腸内のバランスが崩れてしまうので少しずつでいいので色々な食材をとってください。

 

毎日の献立に、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富な野菜、植物性のたんぱく質が豊富な大豆製品・ふ・かぼちゃなどをとるようにしましょう。

野菜は生で食べるのは大変ですが、ゆでる・煮る・蒸すなどしてかさを小さくしたり、スープや汁の具材にしたりするととりやすくなります。

 

だらだら食べていると量が多くなってしまいますので、食事の時間は一定にしておきましょう。

 

● 寝る前には食べない

● 食事でストレスを発散させない

● 食べたものとエネルギー量を記録しておく

などもおすすめです。

 

規則正しい食生活を送り、できるだけ歩くことを心がけ、無理のない運動をしてください。

 

<おすすめメニュー>

五目豆

サバのみそ煮

野菜とわかめのすまし汁

ご飯

 

外食の場合、牛丼などの大盛りは避けて、サラダと卵などをとるようにしてください。

 

野菜に含まれているビタミン・ミネラル・食物繊維は、生活習慣病の予防に欠かせない栄養素です。

特に緑黄色野菜は、抗酸化作用があり、太りやすい体質を緩和します。

かぼちゃ

トマト

にんじん

ブロッコリー

なども、とるようにしてください。