冬の寒さ対策

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「冬の寒さ対策」の画像です。

体を冷やしていけないのはなぜ?

体を冷やしてしまうと血液の流れが悪くなります。

血液には酸素や栄養素を体中にいきわたらせる働きや老廃物や毒素を運び出す働きがあります。

 

血液の流れが悪くなるとこの働きが弱まり、体温も低下し免疫力も下がってしまいます。

免疫力が下がると病原菌におそわれた場合、病気にかかりやすくなります。

 

体を温めると病気の予防につながります

体を温めることで血管が広がり血液の流れが良くなります。

 

筋肉や内臓に酸素や栄養がしっかりと供給されることによって、腎臓や肺から汗などの老廃物の排出が促進されます。

 

その結果として、血液が浄化され疲労を回復し病気の予防にもつながります。

 

効率よく体を温める場所

効率よく体を温める場所は、

 

● 首

首や足首は皮膚が薄いため温めることによって血液が温められ全身に流れることで体が温まります。

 

● 鼻、口

鼻から入った冷たい空気は、脳のすぐそばを通るため必要以上に寒さを感じることがあります。

マスクなどを使うことによって冷たい空気をじかに吸わないようにしてください。

 

● へそのまわり

お腹を温めることで内臓が温まり血液が全身に流れやすくなります。

 

● 脇の下、鼠蹊部(そけいぶ)

効率的に体を温めることができます。

 

体を内側から温める方法

● 12時~20時にメインの食事をとる

食事をした後は、体のエネルギーが消化に向けられるため胃や腸に血液が集まってしまうため手足が冷えやすくなります。

12時~20時は体の中で消化活動が活発になる時間なので消化の効率を上げることができます。

 

● 呼吸エクササイズ

1.鼻から息を吸いながら左手の拳(こぶし)に思い切り力を入れてそのまま10秒キープする。

 

2.口をすぼめて息を吐きながら手の力をゆるめます。

 

3.右手も同じようにおこなう。

 

4.1~3を5回くりかえす。

 

息を吸う時に拳に力を入れることで血管を意識的に縮ませます。

そして、息を吐くときに拳をゆるめることで血管を広げることができます。

血管の伸び縮みを繰り返すことで血液の流れを良くします。

 

鼻から空気を吸うことで細菌の侵入を防いだり空気を温めてから取り込むことができます。