熱中症

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「熱中症」の説明画像です。

熱中症

気温が上がってくると、熱中症になってしまう人が増えてきます。

気をつけて楽しく夏を過ごしましょう。

 

家の中でも熱中症に注意が必要

家の中でも安心できません、熱中症に注意が必要です。

 

● 風呂場

・気温だけでなく、湿度も高くなっているので要注意です。

・乾燥機付きの洗濯機がある場合は、熱がこもりやすいので注意。

 

● 寝室

・睡眠中に熱中症になってしまう場合もあるので注意してください。

 

● 車の中

・夏の車の中は、短い時間でも熱中症になりやすいので要注意です。

 

● トイレ

・狭い室内では熱がこもりやすいため注意してください。

 

熱中症の症状

-初期の症状-

・脈拍が通常より速くなっている。

・皮膚が乾燥してカサカサしている。

・くちびるにしびれを感じる。

 

-重症度 小-

・大量の汗

・筋肉痛や筋肉の硬直

・めまい

 

-重症度 中-

・吐き気

・嘔吐

・頭痛

・倦怠感

 

-重症度 大-

・意識障害

・高熱

・けいれん

・手や足の運動障害

 

注意してください。

 

熱中症の予防法

-バランスの良い食生活-

・野菜や魚・肉などバランスよくとることで、水分やミネラルを自然に補給する。

 

-飲み物-

・水・麦茶・スポーツ飲料などをこまめにとる。

 

注意 : 利尿作用(体内の水分を出してしまう)のあるアルコールやカフェインを含むものはさけてください。

 

-入 浴-

・入浴の前後にコップ1杯の水分をとる。

・温度は40℃以下にする。

 

-衣類-

・通気性の良いもの。

・袖や首回りがあいているもの。

・吸湿性の良いもの。

 

-その他-

・首や脇の下・太ももの付け根を冷やす。

・首に冷たいタオルを巻く。

 

<水分の取りすぎにも注意!>

水分のとりすぎで水中毒を起こすことがあるので注意。

 

熱中症の原因

体重の70%といわれる水分バランスがくずれると、細胞が膨張してしまい、水中毒を起こしてしまいます。

 

熱中症の対策法

少しずつ回数を多く飲む。

1時間あたり400~800mlが目安。