夏の肌荒れ

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「肌荒れ」の説明画像です。

夏の肌荒れとは

夏は暑く汗を良くかくので肌荒れを起こしやすくなります。

肌荒れの原因は、汗が肌の殺菌力を弱めたり、タオルなどで汗をふく時に顔や首などの皮膚の弱い所をこすりすぎてしまうことです。

 

夏の肌荒れの予防法

  • 汗をかいたらすぐに洗い流す
  • こまめにきれいなタオルなどで汗を拭きとる

 

-紫外線-

紫外線は肌にダメージを与えるとともに、シミの原因にもなります。

日焼け止めをこまめに塗っておくことも大切です。

 

あせもの予防法

多量の汗をかき続けると、汗の出口が詰まることで表皮の中に漏れて炎症が起こりあせもを招いてしまいます。

大人のあせもは症状がひどく、治りが遅い場合がありますので気をつけてください。

 

予防法としては、

  • 汗をデオドラントシートでふき取る
  • 通気性や吸湿性の良い服を着る
  • 室内の湿度を50%くらいに保つ

 

PAとは

UV-Aの防止効果を表していています。

肌の真皮まで到達してシミシワの原因になります。

 

SPFとは

UV-Bの防止効果を表していています。

肌の表面のシミそばかすの原因になります。

 

夏の肌荒れを防ぐための食生活

夏の肌荒れを防ぐために、ビタミンAとビタミンB6をしっかりとりましょう。

 

<ビタミンA>

皮膚の細胞の形成にかかわります。

  • うなぎ
  • あなご
  • 緑黄色野菜

 

<ビタミンB6>

皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあります。

  • ばなな
  • まぐろ

 

<亜鉛>

皮膚の新陳代謝を高め美肌づくりに効果的。

 

<ベータ・カロテン>

肌の老化を防止します。

  • 小松菜
  • ほうれん草
  • にんじん
  • かぼちゃ

ゆでるより炒めたほうが体内での吸収率が高まります。

 

疲労回復には酢をとりましょう

酢に含まれるクエン酸は、疲労物質の乳酸を分解し、アミノ酸はエネルギーを作り乳酸ができないように抑えてくれます。