呑気症(どんきしょう)

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呑気症とは

呑気症とは、空気嚥下症(くうきえんげしょう)とも言われます。

大量の空気を呑み込むことで、胃や食道、腸に空気がたまり、胃の不快感や痛み、お腹が張るなどの症状が現れる病気です。

日本人の8人に1人が呑気症であると言われています。

 

呑気症の症状

呑気症の症状としては、

  • 胃の痛みや不快感
  • 上腹部の膨満感(ぼうまんかん)や張り
  • ゲップやガスが異常に増える
  • お腹から空気が溜まって動いて音がする

ゲップによって、酸性の胃液や消火中の食べ物が食道に逆流して、炎症や痛みを生じる逆流性食道炎になることもありますので注意して下さい。

 

呑気症の原因は

● 精神的ストレス

緊張や不安を感じた時、唾液を呑み込んだりするが、その時に空気も呑み込んでいます。

ストレスが慢性化すると、呑み込む空気の量が多くなり、ゲップやガスなどの症状が出やすくなります。

 

● 早食いや飲みこむ時の食事の仕方

早食いをすると、食べ物といっしょにたくさんの空気を呑み込んでしまいます。

 

● 歯を噛みしめる習慣

歯(特に奥歯)を噛みしめると舌が上あごにつき、唾液が奥へと流れやすくなり、それだけ唾液といっしょに空気を呑み込むことが多くなります。

 

● うつむき加減の姿勢が多い

デスクワークなどでうつ向き姿勢が多かったり、歯を噛みしめることが癖になっている可能性もあります。

 

呑気症の予防法と対処法

● ストレスをためない

一番多い原因はストレス。 からだや精神の疲れは、睡眠や娯楽で癒します。

 

● 悲観的にならない

くよくよしても百害あって一利なしです。

物事を違った客観的に違った角度でみて悩まないようにすることです。

 

● ゆっくり噛んで食べる習慣

しっかりと噛んで、飲みこむときはゆっくりとしてください。

スープや飲み物などをすするように飲むと、飲みこむ空気の量が多くなるため、静かに飲むことを心がけてください。

 

● ガスを発生させる食事に注意

炭酸飲料、ビールはガスを発生させるので呑気症の人はひかえてください。

 

● ガムを噛まない

ガムを噛んでいると空気も呑み込んでしまいます。

 

● あごと口をリラックス

噛みしめは無意識に癖になっていることが多いので、緊張している時、集中している時、寒い時などに、あごや口が固まっていないか常にチェックするように気をつけてください。

時々、意識的に深呼吸をする習慣をつけてください。

 

● 姿勢を良くする

うつ向き加減の姿勢の時、無意識に上と下の奥歯が接触している場合は、特に注意して下さい。