糖化と酸化

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

糖化と酸化とは?

糖化と酸化は、特に夏に進行しやすく健康や美容に悪影響を及ぼします。

糖化は、身体のコゲ。 酸化は身体のサビです。

 

糖化や酸化が進んでしまうと、代謝機能の障害を与えてしまい、めまい・吐き気・頭痛・冷え性などを引き起こします。

少しずつ気がつかないうちに、身体の様々なところに障害が起こってきます。

 

糖化と酸化のからだへの悪影響は?

糖化は、

 肌のたるみや黄ばみを引き起こします。

 髪の毛のツヤやコシが無くなってしまいます。

 

糖尿病、白内障、動脈硬化、視力低下、骨粗しょう症などを起こしやすくなります。

 

酸化は、

 メラニン色素が増えて、シミの原因になります。

 シワやタルミを引き起こしてしまいます。

 

糖化と酸化の原因は?

糖化は、食物から糖分をとり過ぎてしまっていると起こります。

 

 良く噛まずに早く食べてしまっていると、満腹中枢が働かないままになり血糖値が一気に上がってしまいます。

 糖分は、運動不足だとエネルギーが消費されないため分解しきれない余分な糖分がタンパク質と結びつき老化物質AGEs(糖化最終生成物)を生成してしまいます。

 

酸化は、身体に紫外線を浴びることで体内に活性酸素が生じて、細胞と結びつくことにより、細胞の機能が低下してしまい身体が酸化します。

 

糖化と酸化の予防と対策法は?

糖化では・・・

1.適度な有酸素運動をおこなう

● 体内に溜まった糖を少なくすることができる。

● 日常生活の中でできるだけ歩く習慣をつける。

 

2.一日三食きちんと摂る

● 空腹の時間が長くなると、その後の食事で血糖値が急上昇してしまうため、少しでもいいので一日三食きちんと摂ることが大切です。

 

3.抗酸化作用のある食べ物を摂る

● にんにく、しょうが、緑茶、ごぼう、おから、いんげんなどを摂る。

 

4.血糖値を上げない食べ方をする

● まず、野菜。 次に、魚や肉。 そして、ごはん。の順番でゆっくりと噛んで食べる。

 

酸化では・・・

1.紫外線対策

● 肌が露出しているところには、UVクリームをしっかりつけておく。

● 帽子をかぶる習慣をつける。

● 紫外線の強い時間帯の外出は控える。

 

2.肌に皮脂を残さない

● 肌は35~36℃に常に保たれているため、付着してしまった皮脂成分は活性酸素により酸化されやすく、過酸化脂質に変化し、皮膚の細胞を傷つけて、シワや色素沈着の原因になってしまいます。

 

3.抗酸化作用のある食べ物を摂る

とまと(リコピン)、緑茶(カテキン)、ぶどう(ポリフェノール)、ブルーベリー(アントシアニン)などを摂ってください。