低体温

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「低体温」の画像です。

体調を把握するのに必要な目安のなるのが体温です!

一般的に健康な人の平熱は36.5℃ですが、36℃以下の人は「低体温と言われています。

低体温は病気ではありませんが、健康を維持する免疫力は1℃下がるだけで30%も低下し、ホルモンのバランスや血液の循環に悪影響を与えます。

その結果、

  • 冷え症
  • 胃腸の機能低下
  • 便秘
  • 肥満

などのさまざまな病気を引き起こすので注意が必要です。

 

低体温の予防法と改善策

  • 体を冷やさない
  • 甘いものをとり過ぎない
  • しっかりと睡眠をとる
  • 適度な運動をする
  • 朝・昼・晩に栄養のバランスのよい食事をとる
  • ダイエットなどで食事の量を減らし過ぎない

1日の中で最も体温が低いのは、朝です。

朝から冷たい水を飲むと体温が下がり過ぎるので、白湯(さゆ)を飲みましょう。

 

ビタミンEをとってください

低体温の人はビタミンEをとってください。

  • アーモンド
  • 落花生
  • かぼちゃ
  • アボカド
  • 魚介

などをとる。

油脂を使って調理すると吸収率が高まるので、炒め物や揚げ物がおすすめです。

 

  • しょうが
  • 赤とうがらし
  • ねぎ

を使って工夫して調理しましょう。

トマト、なす、きゅうりは熱を冷ます作用があるので注意して下さい。