梅雨時のカビ

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

梅雨時のカビに注意

 エアコンの中がカビで汚れていると、カビの胞子を空気中にまき散らしてしまうため吸い込むことによってアレルギーやアトピーの原因になってしまいます。

 木の窓枠が劣化してカビが侵食してしまうとシロアリが発生してしまいます。

カビの3大要因

①湿度

湿度70%以上で活発に繁殖します。

60%以下に保っておくことが必要ですが、梅雨の湿気で建物の建材が水分を多く含んでしまうと、カビの発生原因になります。

 

②温度

0~50℃の中で活動しています。

冷蔵庫の中は温度が低くても活動が鈍くなるだけで活動しています。

熱湯でないと死滅させることはできません

 

③栄養源

・ほこり

・木材

・繊維

など何でも栄養源になります。

梅雨時のカビによる健康トラブル

アレルギー、喘息(ぜんそく)

カビを吸い込むことで、せき・発熱などのアレルギー症状を引き起こすことがあります。

また、夏かぜと間違えてしまうことも多くあります。

免疫力が低下している時は、特に注意してください。

 

皮膚の疾患

・水虫

・たむし

・カンジタ

などは、皮膚や粘膜からカビが侵入する表在性の真菌症です。

 

<症状>

・かゆみ

・かぶれ

・腫(は)れ

などの症状を伴います。

 

表在性の真菌症は、

・スリッパ

・バスマット

・靴(くつ)

・床

などを通じて、感染することもあります。

 

食中毒

カビが原因で食中毒が起こることもあります。

・パン

・お菓子

・くだもの

など、カビはでんぷんや糖類を好むため発生しやすくなります。

梅雨時のカビの注意ポイント

●リビング

洗濯物を部屋干しすると、大量の水分が放出されます。

干した後の喚起を十分におこなってください。

 

●キッチン

飛び散った水分をよく拭き取ってから消毒用アルコールで拭いてください。

 

●浴室

濡れたままのバスマットを置いたままにしないでください。

入浴後に汚れを洗い流してタオルでふき取り換気をしっかりとしてください。

 

●寝室

寝た後の布団をそのままにしておくと、湿気がこもってしまいます。

 

●押入れ

2か所以上あけて風通しを良くする

すのこの上に布団を乗せておく

湿気対策

①新聞紙・段ボール

押入れの一番下やタンスの引き出しに敷いておくと、湿気取りになります。

靴箱や靴の中にも新聞紙を入れておくと湿気が取れます。

普段あまり使わない布団など、布団と布団の間に新聞紙を挟んでおくといいです。

 

②酢、10円玉

洗濯機の内部のカビ対策は、低い水位にして酢カップ1を注ぎ、標準コースで回してください。

2~3か月に1回おこなってください。

10円玉を洗濯物と一緒にネットに入れて洗うと、銅イオンの作用でカビの予防ができます。

※洗濯機を使ったあとは、フタを開けて置き湿気をなくすよう心掛けておきましょう。