食中毒

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「食中毒」の説明画像です。

食中毒の原因は?

食中毒は、細菌とウイルスが原因です。

 

<細 菌>

細菌は、湿度や温度などのそろうと食物の中で細菌が増殖してしまいます。

そして、その食物を食べることによって食中毒を引き起こします。

 

<ウイルス>

ウイルスは、低温や乾燥した場所で長く生存します。

細菌のように食物の中では増殖しませんが、食物を通じて体の中に入ってしまうと腸管内で増殖してしまい食中毒を引き起こします。

 

代表的なものとして、

 サルモネラ菌

 腸管出血性大腸菌(0157、0111など)

 

 ウイルスは、食べ物を通じて体の中に入ると腸管内で増殖する

 細菌は、温度や湿度によって条件がそろうと食べ物の中で繁殖する

 

食中毒の症状は?

・嘔吐(おうと)

・吐き気

・下痢(げり)

・腹痛

・発熱

・胃腸症状(急性)

 

<潜伏期間>

数時間から数日続くこともあるが、ほとんどの場合1日から2日の間に症状が現れる。

抵抗力の弱い子供や高齢者は重症化することがあるので注意してください。

 

●病原性大腸菌(O157)やボツリヌス菌の場合は、特に危険です。

 

食中毒の対処法は?

<水分の補給>

嘔吐(おうと)や下痢(げり)を繰り返していると水分が不足し脱水症状を引き起こしやすくなります。

ですので、経口補水液やスポーツドリンクなどをとるようにしてください。

 

<経口補水液>

経口補水液は、体の失った水分と電解質を早く吸収できるようにナトリウムとブドウ糖の入った飲料です。

 

食中毒の対策法は?

● 調理したものは早く食べる

 肉は仲間でよく火を通し、生食は避ける

 指先・指の間・腕まで石鹸でよく洗う

 包丁やまな板はよく洗ってから、さらに熱湯をかけておくと消毒効果があります

 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は15℃以下にして、食品を詰めすぎないように注意する

 

食中毒の予防法は?

<食材購入時>

・消費期限を確認してください。

・肉や魚などの購入は、買い物の最後にしてください。

 

<保存時>

・帰宅後すぐに生鮮食料品は冷蔵庫に入れてください。

 

<調理時>

・肉や魚は十分に加熱する。

・肉や魚・卵などを触ったら手を洗う。

 

<調理後>

・料理は常温で放置しない。

 

殺菌作用が高い食品は?

・わさび

・酢

・しょうが

 

調理の後、時間の経過とともに料理には菌が増殖しやすくなりますので殺菌作用が高い食品をとりましょう。

 

免疫を高める食品は?

・ヨーグルト

・はちみつ

・バナナ

 

日頃から免疫力を高め菌に負けない体力づくりを心がけておきましょう。

免疫の約70%は腸にあり、正常に働いている場合は腸内に侵入した食中毒菌を排除して発症を回避します。

また、腸内に善玉菌が多いほど免疫力が高まります。

 

善玉菌を増やすビフィズス菌(乳酸菌)を多く含むヨーグルトを積極的にとることが大切です。

はちみつやバナナなど、オリゴ糖を含む食品をとると効果が高まります。