しもやけ

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「しもやけ」の説明画像です。

しもやけとは

しもやけとは、正式には凍瘡(とうそう)」と呼ばれています。

冷えや寒さで血液の循環が悪くなることが原因でおこる炎症の事を言います。

しもやけの症状

しもやけの症状は、大きく分けると2種類あります。

 

1.樽柿型(たるがきがた)

手足の先、鼻の先、耳たぶなど・・・からだの末端部分が赤紫色になって腫れます。

幼児などの子供に多く、熟れた柿のように腫れあがります。

 

2.多形滲出性紅斑型(たけいしんしゅつせいこうはんがた)

手足の指や足裏のふちなどに赤い発疹が現れます。

成人女性に多く、冬から春に移行する頃に多く発症します。

 

  • しもやけの一般的な症状の始まりは、「かゆみ」や「腫れ」だけですが、症状が進むと広範囲に赤く腫れてきます。
  • 温かい場所に入るとかゆく疼いて、寒い場所に出ると痛みを感じます。
  • 歩いたり、靴を履く時に痛みを感じます。

しもやけの原因

血行不良・水分・ビタミンEの不足が複合的に影響します。

 

からだの末梢部分は、血液が運ばれにくいため気温が下がって血管が収縮すると、血液が流れにくくなって炎症を起こします。

 

温まるとしもやけがかゆくなるのは、冷えて血流が悪くなったしもやけのところに急に血液が流れるためです。

 

体質も大きく関係して、冷え性の人は血行が悪く、しもやけになりやすいと言われています。

 

こたつやカイロ、暖房などで、汗をかいた後に放っておくと冷えてしまうことも原因です。

しもやけと似ている症状

しもやけと似ている症状には、

● ひび

皮膚の表面がカサカサと乾燥して亀裂ができた状態です。

見ず仕事の時などに痛みを感じます。

 

● あかぎれ

ひびよりも亀裂が深く赤く腫れ、出血を伴うこともあるので、何をしなくても痛みを感じます。

しもやけの予防法

予防には、保湿と湿気対策をしてください。

 

外出時には、露出する部位(手、足、耳など)にできるだけ衣類や防寒グッズで覆ってください。

 

毎日5分前後、1日2回くらい体をマッサージして血液に流れを良くしておくことが大切です。

 

日頃から手足の指先や、指と指の間が濡れたらなるべく早く拭き取っておいてください。

 

靴は良く乾かし、締め付けないものを履いて下さい。

しもやけの対処法

しもやけの対処法としては、血行を良くすることが一番です。

 

40°C位のお湯と5°C位の水を用意して、しもやけの部分を交互に浸すのを繰り返します。 お湯で始めてお湯で終わり、お湯に浸る時間を長くします。

 

入浴時のマッサージをしてください。

 

ビタミンEを含む食品をとるようにしてください。

うなぎ・アーモンド・アボガドなど

 

植物油をとるようにしてください。