花粉症

あなたの身体と心の健康をサポート致します。 医師も推薦し、通う「ゆがみ改善」整体です。 なぜ、からだの痛み不調がここまで改善するのか? 20時まで受付しています。 交通事故のケガは、無料です。

完治する治療法はありませんが、少しでも楽に過ごせるよう、花粉を寄せつけない工夫をしましょう。

 

4月に多い花粉は?

① ヒノキ

 

3月中旬から5月上旬にかけて飛散します。

スギ花粉より少し遅れて飛び始め、スギ花粉症の方の約7割がヒノキ花粉にも反応しているようです。

スギ花粉と同じように、くしゃみ・目のかゆみ・鼻水が出ます。

 

 

② シラカンバ

 

4月中旬から6月初旬にかけて飛散します。

スギ花粉と同じように、くしゃみ・目のかゆみ・鼻水が出ます。

一部の方には、口腔アレルギーの症状がでることもあります。

北海道ではスギやヒノキの花粉症はほとんど見られませんが、北国を象徴するような樹木で白い樹皮のものに対する症状が出やすくなっています。

 

口腔アレルギー症候群とは?

口の中やのどの粘膜に起こるアレルギー反応で、花粉症の方に増える傾向があります。

 

果物や野菜含まれている「アレルゲン」が花粉と共通しているためではないかと言われています。

 

アレルゲンとは、アレルギーを引き起こす元になる抗原物質のことをいいます。

 

口腔アレルギー症候群の出る食べ物は?

① ヨモギ花粉

にんじん、メロン、リンゴ、セロリ、キウイ

 

② ブタクサ花粉

バナナ、スイカ、ズッキーニ

 

③ スギ花粉・ヒノキ花粉

トマト、キウイ、オレンジ

 

④ イネ花粉

トマト、メロン、スイカ

 

⑤ カモガヤ花粉

トマト、メロン、スイカ

 

⑥ ハンノキ花粉・シラカバ花粉

バナナ、スイカ、ズッキーニ

 

口腔アレルギーの症状度チェック!

果物や野菜を食べた時に

・ 唇や口の中が晴れる

 

・ のどが腫れる

 

・ 鼻水やくしゃみが出る

 

・ じんましんが出る

 

・ 顔が腫れる

 

・ アナフィラキシー(呼吸困難)になる

 

該当する項目が多い方ほど、症状を引き起こしやすくなります。

 

いろいろな花粉症!

<世界三大花粉症>

 

スギ、ブタクサ、イネが世界三大花粉症です。

ヨーロッパでは、イネ花粉が多いといわれています。

アメリカでは、ブタクサ花粉が多いといわれています。

 

<職業的な花粉症>

●イチゴ栽培(4月~5月)

●リンゴ栽培(4月~5月)

●バラ(3月~5月)

●ウメ(2月~3月)

 

それぞれ栽培している方に起こりやすい花粉症です。

 

自分でできる花粉症対策は?

①目についたら洗い流す。

洗顔液で洗い流してください。水道水は目を傷つけてしまいます。

 

②目を休める習慣をつける。

パソコン作業を長い時間おこなう時は、適度に休憩時間をとる。

 

③メガネやマスクを使う。

 

④冷たいタオルをあててかゆみを抑える。

 

花粉症はマスクでしっかりとガードしておきましょう!

花粉の粒子の直径は、ウイルスの粒子の100倍以上の大きさがあるためマスクで80%以上防ぐことができます。

外出する時はマスクをつけ、家に帰ってきたら服についた花粉を十分に落してから家の中へ入りましょう。

うがいや洗顔も効果がありますのでおこなってください。

花粉症は、体力や免疫力が落ちていると重症化しやすいのでしっかりと睡眠をとり、バランスの良い食事もとっておきましょう。

 

乳酸菌が多い食品は?

・ヨーグルト

・みそ

・キムチ

・チーズ

 

乳酸菌には免疫システムを正常化させ、花粉症の症状を軽くする働きがあると言われています。

 

抗酸化ビタミン

・ビタミンA

・ビタミンC

・ビタミンE

 

を同時にとると効果が上がりますので、ごまあえ・サラダ・ソテーなどにしてとってみてください。