お酒の飲み過ぎに注意

【足利 なごみ整骨院】は、「笑顔と喜びの声250人以上で地域No.1」です。 「医師も推薦し通う整体」です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ 延べ30万人以上の施術実績です。 20時まで施術。「自律神経の乱れの調整」「からだのゆがみの調整」「交通事故の施術は無料」など、おこなっています。

「飲み過ぎ」の説明画像です。

体に負担がかかり過ぎないよう飲み過ぎには注意しましょう。

お酒のメリット

日本人に多い脳梗塞は、飲酒経験のある人の方が少ないと言われています。

それは、お酒に含まれているアルコールによって血栓を作る血小板の機能が落ちるためリスクが減ると言われています。

 

そのほかにも・・・

  • 末梢の血行改善
  • ストレスを解消
  • 善玉コレステロール(HDL)の増加

などがあります。

お酒の飲み過ぎにより起こる体への影響

● 肝臓

体の中に入ったアルコールの90%は肝臓で分解されるため、長い間の飲み過ぎは負担をかけすぎてしまいます。

脂肪肝 → 肝炎 → 肝硬変

 

● 心臓

お酒を飲むことによって血管が拡張するため、血圧が上昇して高血圧を引き起こします。

また、飲み過ぎを続けていると心臓の筋肉が障害を受けてしまいます。

 

● 心筋症

 

● 消化管

消化管にもさまざまな影響を与えてしまいます。

  • 胃炎
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 食道炎
  • 咽頭がん
  • 食道がん
  • 大腸がん

の危険度が増してしまいます。

 

● 脳

飲み過ぎが続いていると、血圧が上昇して脳卒中にかかりやすくなります。

アルコール性認知症小脳変性症・中枢神経の機能を維持するために必要なビタミンの吸収障害などが起こりやすくなります。

一日のアルコールの適量

● ビール

5度のもので、500ml(中ビン一本)

 

● 清酒

13度のもので、167ml(約1合)

 

● 焼酎

25度のもので、100ml(半合)

 

● ワイン

13度のもので、192ml(一合)

 

● ウイスキー、ブランデー

40度のもので、62.5ml(ダブル)

お酒の飲み過ぎ対策

● 休肝日をつくる

週に2日は飲まずに休ませる。

肝臓は沈黙の臓器なので無理をさせ過ぎるとオーバーヒートしてしまいます。

 

● たんぱく質をとる

豆腐や枝豆、肉、魚などの良質のたんぱく質をとることによって、肝細胞の再生を促進しアルコール代謝酵素の活性を高めます。

 

● 牛乳を飲む

お酒を飲む2時間前くらいに牛乳をコップ一杯飲むと、タンパク質(カゼイン)により胃の中に粘膜が張られます。

それがバリアーになってアルコールの吸収を抑えてくれます。

 

● トマトを食べる

血中のアルコール濃度を下げる働きがあります。

また、肝臓でアルコール代謝を促す酵素の活性が上がるためアルコールが早く分解されます。