いびき

笑顔と喜びの声210人以上で地域No.1 医師も推薦し通う「ゆがみ改善」整体です。 心と体の不調を改善し、リラックス状態へ誘導するお手伝いをさせていただきます。 自律神経の調整もおこないます。また、交通事故治療は無料です。

いびきを改善しましょう

イビキが健康を脅かす! イビキを改善して疲労感をなくそう!

少しずつ暖かくなってくるこの時期は、「日中やけに眠い」ということが多いのでは…?

それに加えて「体がだるい」「疲れが取れない」という場合は、陽気のせいではなくもしかするといびきが原因かもしれません。

「いびき」って何?

空気がのどを通る時に振動する音のことをいいます。

起きている時には音はしませんが、寝た時には舌の付け根が奥へ下がり、その周りの筋肉も緩むためのどが狭くなります。

すると息をする時、のどのまわりの粘膜などがふるえて音がでます。

特に口で呼吸をすると大きな音が出やすくなります。

いびきの原因

いびきの原因としては、次のことが考えられます。

 

●枕が高い

枕が高いとあごが引けて首が圧迫されるため、気道が圧迫されて狭くなりいびきをかくようになります。

 

●手を上げて寝る

手を上げて寝るとあごが圧迫されて気道が狭くなるため、いびきをかくようになります。

 

●口で呼吸する

本来は鼻で呼吸していますが疲れている時は、疲労回復のために脳がたくさんの酸素を取り入れようとして口で呼吸します。

口で呼吸すると、気道を多量の空気が通るためいびきをかくようになります。

 

●飲 酒

アルコールの影響で筋肉がゆるみ、舌が落ち込んで気道が狭くなります。

 

●喫 煙

のどの炎症が起きやすくなり、いびきの原因になります。

いびきをかきやすいタイプ

●肥満気味の人

首やのど、舌にも脂肪がついてしまうため気道が狭くなります。

 

●下あごが小さい人

あご、舌、のど、またその周辺の筋肉も弱くなり、舌の落ち込みによっていびきをかきやすくなります。

 

●中高年の人

舌やのどの筋肉が衰えて、気道を広く保つ力が弱くなるためいびきをかきやすくなります。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群では、

就寝中の呼吸停止、昼間の強い眠気などがあり、激しいいびきを伴います。

いびきの原因は、気道が狭くなることにより起こり、そのため呼吸が不十分で酸素不足になってしまいます。

長く続いてしまうと、

①高血圧

②糖尿病

③心臓疾患

④脳疾患

などが引き起こされる危険もあります。

いびきの日常生活への影響

いびきがうるさく家族など、まわりの人の睡眠を妨げる原因にもなります。

 

呼吸が不十分で眠りが浅くなり熟睡できないため、起床後もスッキリしないことが多く疲労感がとれません。

 

熟睡できず睡眠不足になることにより、日中の脳の働きが鈍くなり、集中力や記憶力・判断力が低下してしまいます。

 

睡眠時に無呼吸の状態になると、血液中の二酸化炭素が増加し、脳内血管拡張を引き起こすため頭痛の原因となります。

 

睡眠時に無呼吸の状態になると、うつ病と同様の症状があらわれることがあります。

いびきの予防法と対処法

●肥満の人は減量を

食事療法や運動をおこない体重を減らしてください。

 

●横向きに寝る

重力の影響で気道がふさがりにくくなる。

 

●寝酒はやめる

アルコールの影響で舌が落ち込み、気道が狭くなる。また、水分で舌が大きくなり鼻づまりもしやすくなります。

 

●枕をチェック

枕が高いと気道が圧迫されるため、自分にあった枕を探してください。

口の中の筋肉を鍛えるいびき体操のやり方

 舌を前に出す

 舌を回転させる

 舌を持ち上げる

 舌を反り返す

 口をすぼめる

 口に指を入れてすぼめる

 口をつり上げる

などをおこなってください。